ジャズ練習日記    ~へろへろジャズレポはリンクフリーです。~


by ko-charlie-ko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

サックスの高音域とタンギングの練習ポイント(1月26日の研二さんレッスン)

サイト移転しました!新しいサイトは以下
へろへろジャズレポ(Ver.2.0)

今日はまず、久しぶりの復帰第一弾レッスンでした。
まあ、思ったより、腕が衰えていなくて幸い!!
早速、今日はまず、なぜかファンクの歌もののCDと合わせて、
ソロをとることから始まりました。
アルバム名は聞き忘れたけれど、吹き手はアントニオ・ハート。
まあ、スケールというか音的には、問題なく、聞いた感じで
吹くことが出来たのですが、問題はリズムです。
ファンクビートはスウィングフィールとまったく違うので、
スウィングフィールで吹いていたフレーズはなんらかのリズムに
適合したものでなければ、フィットしない。
練習方法としては、1音だけでソロをとり、
録音をしてみればわかる!

とのことです。なるほど、いろいろなジャンルでリズムが違うと思うのですが、
この練習法は有効でしょう。

次に、このようなファンクの曲は歯切れが良くないと、カッコ良くない。
そこで、タンギングとお腹が重要になるわけです。
レッスンでは、ボクはなにか力んで、歯切れの良さを出そうとしていたみたいで、
注意されました。
力むのではなく、リラックス。
なぜ、このような歯切れの良さがでるのかというとお腹のプッシュが効いている。
タンギングは、だれかもう一人の人間が、操っているくらい、
無意識的にリラックスしていなければならない。
サックスにおいて、お腹とタンギングと指はまったく別人物が操っているくらい、
相互干渉して引っぱり合うことはない!
練習法はカガミを見て、4分、8分、3連、16分をやり、
あごが全く動いていないことを確認していれば、
自然と無意識のタンギングができる。

ということです。

続いて、高音域。
ファンクとかに多いのが、フラジオ。
これが、やたらめったらでてくる。
しかも、普通の歌の一部くらい自然に、メロディーの中に混ざっている。
これも、力んだりしては絶対ダメらしい。
フィンガリングだけで、低音域からフラジオまで
瞬時に飛べるだけの吹き方で下も吹いていないと、正しくない。
練習方法としては、変え指のハイE・F・F#をつなげて吹き、
EとF#の音色を近づけ、徐々にタンギングしても維持できるように訓練。
1年くらいやると、楽器が振動を記憶し、高音域が抜けてくる。
あと倍音練習。
第2、第1、第3、第2、第3、第1、第2倍音と
LowB♭からC#まで出来るようにする。滑らかにつながるように。
これも、クラシックの人達は1年くらいかかってやるらしい。
できてから、第4倍音のパターンに入る。


これくらいかな。今回のレッスンでやったことは。
なにやら、高音強化用にサンボーンかT-スクウェアをやらされそう。
練習するのが恥ずかしい。メガリスとか、、、、

はぁ〜頑張ろ!(^_^)

ホームへ/このサイトのトップへ
[PR]
by ko-charlie-ko | 2005-01-27 00:23 | れっすんレポ