ジャズ練習日記    ~へろへろジャズレポはリンクフリーです。~


by ko-charlie-ko
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メディアアート...アートの先端を見てきた。

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へろへろジャズレポ(Ver.2.0)
「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」というイベントが
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で開催されています。
先日、それを見てきました。

芸術は常に技術、科学と共に発達してきた。。。
そんなことは良く言われるけれど、改めて実感した。
考えてみれば、写真が誕生してなかったら、絵画は現在のように発達していなかったように思うし、テレビがなければ、c0010322_913246.jpgJohn Zornの『Spillane』のような作品は生まれなかったと思う。
だからこそ、芸術家は先端の技術、科学に常に興味をいだいてなければいけないのだ。近年のコンピューターの普及は、広大なネット世界を生み出した。
これにより“現実”と“非現実”等の考えを芸術に注入することとなった。

イノセンスなどはいい例!c0010322_9152411.jpg
これは全く、ほんの10数年前にはごく限られた人しか認識できなかった。
芸術がいきづまりをみせている。そんな話を聞いたことがある。
しかし、ボクにしてみれば、技術と科学が進歩していく限り、芸術にもなんらかの進歩が期待できるものと思われる。

そんなことを改めて思ったイベントでした。1枚分のチケットでもう1回入れるそうですよ。ぜひぜひ、行って、見てきて下さい。芸術作品というのは得てして言葉で説明すると、陳家な語彙力の人は説明しきれなく、自分の中で嘘の認識を貯蓄することになるため、ぜひ自分の目で!
「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」

メディアアートに関するサイトはあまりなかったように思いますが、見てみて下さい。

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by ko-charlie-ko | 2005-02-07 09:19 | 表現・芸術について思うこと