ジャズ練習日記    ~へろへろジャズレポはリンクフリーです。~


by ko-charlie-ko
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カテゴリ:れっすんレポ( 5 )

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そういえば、今日のレッスンではもう一つやっかいな課題を言われたような、、、。
循環呼吸!
できるのか?1週間で。。。
方法としては、ほおをふくらませてみる。そして、ほおをしぼませると、その圧力で息が外に押しだされる。このとき、肺や横隔膜はいっさい使わないので、鼻から息を吸うことができる。
試してみると、なるほど出来ることは出来るらしい。
だが、問題はほおをしぼませて出しただけの圧力で、リードの振動が維持できるのかという問題。これは実際やってみるしかない。
はやく練習しにいこ〜!

ほかにも循環呼吸の話題があるかも。

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by ko-charlie-ko | 2005-02-03 09:38 | れっすんレポ
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サックスにおいて、ミドルDのフィンガリングは通常、指を小指以外全部閉じた状態であるが。その状態で、ハイDの、つまりフロントDのフィンガリングを加える。2つの音程、音色を比べてみて、差異がないように探ってみる。より差異のない状態の方が、よりよいアンブシェアの証拠である。練習前にちょっとやってみてはいかがであろうか?

ほかにもジャズ系ブログがいっぱい。

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by ko-charlie-ko | 2005-02-03 00:34 | れっすんレポ
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今日はまず、久しぶりの復帰第一弾レッスンでした。
まあ、思ったより、腕が衰えていなくて幸い!!
早速、今日はまず、なぜかファンクの歌もののCDと合わせて、
ソロをとることから始まりました。
アルバム名は聞き忘れたけれど、吹き手はアントニオ・ハート。
まあ、スケールというか音的には、問題なく、聞いた感じで
吹くことが出来たのですが、問題はリズムです。
ファンクビートはスウィングフィールとまったく違うので、
スウィングフィールで吹いていたフレーズはなんらかのリズムに
適合したものでなければ、フィットしない。
練習方法としては、1音だけでソロをとり、
録音をしてみればわかる!

とのことです。なるほど、いろいろなジャンルでリズムが違うと思うのですが、
この練習法は有効でしょう。

次に、このようなファンクの曲は歯切れが良くないと、カッコ良くない。
そこで、タンギングとお腹が重要になるわけです。
レッスンでは、ボクはなにか力んで、歯切れの良さを出そうとしていたみたいで、
注意されました。
力むのではなく、リラックス。
なぜ、このような歯切れの良さがでるのかというとお腹のプッシュが効いている。
タンギングは、だれかもう一人の人間が、操っているくらい、
無意識的にリラックスしていなければならない。
サックスにおいて、お腹とタンギングと指はまったく別人物が操っているくらい、
相互干渉して引っぱり合うことはない!
練習法はカガミを見て、4分、8分、3連、16分をやり、
あごが全く動いていないことを確認していれば、
自然と無意識のタンギングができる。

ということです。

続いて、高音域。
ファンクとかに多いのが、フラジオ。
これが、やたらめったらでてくる。
しかも、普通の歌の一部くらい自然に、メロディーの中に混ざっている。
これも、力んだりしては絶対ダメらしい。
フィンガリングだけで、低音域からフラジオまで
瞬時に飛べるだけの吹き方で下も吹いていないと、正しくない。
練習方法としては、変え指のハイE・F・F#をつなげて吹き、
EとF#の音色を近づけ、徐々にタンギングしても維持できるように訓練。
1年くらいやると、楽器が振動を記憶し、高音域が抜けてくる。
あと倍音練習。
第2、第1、第3、第2、第3、第1、第2倍音と
LowB♭からC#まで出来るようにする。滑らかにつながるように。
これも、クラシックの人達は1年くらいかかってやるらしい。
できてから、第4倍音のパターンに入る。


これくらいかな。今回のレッスンでやったことは。
なにやら、高音強化用にサンボーンかT-スクウェアをやらされそう。
練習するのが恥ずかしい。メガリスとか、、、、

はぁ〜頑張ろ!(^_^)

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by ko-charlie-ko | 2005-01-27 00:23 | れっすんレポ
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ある一つの音には印象というものがある。RというものにもFiというものにも
ある印象というかイメージというものがある。コード進行の個々のコードも
みんな違った印象がある。それを強く意識することで、より感情や音の表情の
ヴァリエーションにつながる。データがそろえばそろうほど自分の理論ができる。
理論とは自分でつくるものだ。そんなお話だったと思います。
僕にはまだ、ここらへんはもやもやっとしています。
でも最近ほんとに掴めそうな気がします。そのためには作曲だと、
そういうアドバイスをもらったことはとても大きな収穫でした。 
作曲、とりあえずやってみちゃう方がいいですね。
ダイアトニックコードの曲さっそく創ってみます。
イメージか、、、うん根源的ですね。
音楽表現の意味、、、そんなことも考えてしまいます。

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by ko-charlie-ko | 2005-01-15 01:30 | れっすんレポ
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 同日のバンド音源を聞いてもらったところ(曲はナウズ・ザ・タイム)
①サックスが音を出して、ピアノ、ベースが反応するその一方通行性のみで、サックスがピアノに反応して、何かやるというのが皆無。そこをやれ!
②フレーズに脈絡がない。聞き終わって一つも覚えていない。もっと、このフレーズはどう考えても、ソロ全体の中で、絶対必要だと言えるように、吹いたほうがいい!そりゃ、音はあってるけど、今のはコンピューターに自動アドリブをとらせているのと同じ。練習としては、音を出したら、その一つのモチーフを出来るだけ利用する。その曲のメインを支配するような。ロリンズのセントトーマスと同じ考えかな?
③モチーフを吹くとき全部入る位置が同じ、全部3裏。同じモチーフでも小節の置き位置によって、印象が全然違って、ソロに面白みを加えることができる。
④1コーラス単位で考え過ぎ。もっと奇数小節のフレーズを。6小節プレイ1レスト、7小節プレイ3レストとか、3コーラスで1循環とか。
<宿題>
①同じモチーフを拍のどこからでもできる。
②一つのモチーフを三回やって(勿論、部分的な音程は変化可)三回目のケツにニューモチーフをつけて、同様に三回やってニューモチーフをくっつけて、半永久的に練習する。慣れてきたら、3回でなくてもいい。盛り上げて展開したいときに上のをやってもいいが、さしあたって上のやつをやれ。
③奇数小節の長さのフレーズ。
 2小節吹いて、3小節休む
 3小節吹いて、2小節休む

 以上の二つをカラオケと一緒にやる。がんばるど〜!
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by ko-charlie-ko | 2004-12-10 07:19 | れっすんレポ