ジャズ練習日記    ~へろへろジャズレポはリンクフリーです。~


by ko-charlie-ko
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カテゴリ:おすすめ書籍( 3 )

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 いや〜今月の『美術手帖』はなんと「プロが読んでる美術の本27テーマ300冊」というテーマだ。すばらしい!!普段やっぱり自分のかかわっているテーマはある程度詳しいものだが、他のテーマにかんしてはどこから調べたらいいのか、何の書籍を読んだらいいのかわからないことは良くあることだ。それをテーマ、テーマの著名な専門家がおすすめする手に入りやすい書籍を紹介しているので、かなり信頼度の高い情報といえよう。
 実際、ボクも6冊ほど購入してみたが、他のテーマを読むことで、自分の関係しているテーマをより深く理解する手助けになってくれることは間違いないことだ。このサイトでも随時書籍レポを紹介していこうと思う。ぜひぜひ今月の『美術手帖』をどうぞ。
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by ko-charlie-ko | 2005-01-03 13:15 | おすすめ書籍
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 ニコス・スタンゴス編の『20世紀美術』という本を読み始めた。早速一節を。
「ウ゛ラマンクは後に振り返って、次のように書いている。
  
 私の情熱が、あらゆる種類の自由を手にすることを許した。私は伝統的な絵画の手法に従いたくなかった。習慣や現在の生活を改革したかった。〜ただ、私自身の目を通して見る新しい世界、完全に私のものである世界を再創造しようという、非常に強い衝動を感じていた。ーP,15ー」

 う〜む、音楽でもそれを思ったことが何度あったか!う〜んでもまだ考え中!
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by ko-charlie-ko | 2004-12-28 00:35 | おすすめ書籍
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 赤瀬川源平の『芸術原論』の一節より、
「そして現代も多くの人が絵を描いているが、快楽をもって絵具を塗っている絵というものは、なかなか見つけ出せないのである。みんな絵の中に絵具を塗っていながら、あまり楽しそうでないのである。
 絵具を塗ることが一番楽しかったのは、やはり印象派の人々ではなかったかと思う。あの人たちは絵を描くことが楽しいと同時に、絵具を塗ること自体が楽しかったのだ。あの時代に、絵具というそのものがあらためて好きになったのだと思う。ちょうど大昔にはじめて絵具を使ってみた原始人のように、絵具を塗ること自体が嬉しかったのだ。〜」ーP、75
 ふ〜むこれは音楽にもあてはまるね〜。覚えておきます!!
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by ko-charlie-ko | 2004-12-28 00:21 | おすすめ書籍