ジャズ練習日記    ~へろへろジャズレポはリンクフリーです。~


by ko-charlie-ko
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今日はまず、久しぶりの復帰第一弾レッスンでした。
まあ、思ったより、腕が衰えていなくて幸い!!
早速、今日はまず、なぜかファンクの歌もののCDと合わせて、
ソロをとることから始まりました。
アルバム名は聞き忘れたけれど、吹き手はアントニオ・ハート。
まあ、スケールというか音的には、問題なく、聞いた感じで
吹くことが出来たのですが、問題はリズムです。
ファンクビートはスウィングフィールとまったく違うので、
スウィングフィールで吹いていたフレーズはなんらかのリズムに
適合したものでなければ、フィットしない。
練習方法としては、1音だけでソロをとり、
録音をしてみればわかる!

とのことです。なるほど、いろいろなジャンルでリズムが違うと思うのですが、
この練習法は有効でしょう。

次に、このようなファンクの曲は歯切れが良くないと、カッコ良くない。
そこで、タンギングとお腹が重要になるわけです。
レッスンでは、ボクはなにか力んで、歯切れの良さを出そうとしていたみたいで、
注意されました。
力むのではなく、リラックス。
なぜ、このような歯切れの良さがでるのかというとお腹のプッシュが効いている。
タンギングは、だれかもう一人の人間が、操っているくらい、
無意識的にリラックスしていなければならない。
サックスにおいて、お腹とタンギングと指はまったく別人物が操っているくらい、
相互干渉して引っぱり合うことはない!
練習法はカガミを見て、4分、8分、3連、16分をやり、
あごが全く動いていないことを確認していれば、
自然と無意識のタンギングができる。

ということです。

続いて、高音域。
ファンクとかに多いのが、フラジオ。
これが、やたらめったらでてくる。
しかも、普通の歌の一部くらい自然に、メロディーの中に混ざっている。
これも、力んだりしては絶対ダメらしい。
フィンガリングだけで、低音域からフラジオまで
瞬時に飛べるだけの吹き方で下も吹いていないと、正しくない。
練習方法としては、変え指のハイE・F・F#をつなげて吹き、
EとF#の音色を近づけ、徐々にタンギングしても維持できるように訓練。
1年くらいやると、楽器が振動を記憶し、高音域が抜けてくる。
あと倍音練習。
第2、第1、第3、第2、第3、第1、第2倍音と
LowB♭からC#まで出来るようにする。滑らかにつながるように。
これも、クラシックの人達は1年くらいかかってやるらしい。
できてから、第4倍音のパターンに入る。


これくらいかな。今回のレッスンでやったことは。
なにやら、高音強化用にサンボーンかT-スクウェアをやらされそう。
練習するのが恥ずかしい。メガリスとか、、、、

はぁ〜頑張ろ!(^_^)

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-27 00:23 | れっすんレポ
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 さてさて、ようやく大学生の命運を決めるテスト期間が終了し、
やっと練習もブログも再スタートです。まず、復帰第一段は教本の紹介です。

その名も『ザ・ジャズ・セオリー』定価 7,980円c0010322_002855.jpg

 ATNがまたまたすばらしい教本をだしてくれました。
ボクは今までいろんな教本を立ち読みしたりしましたが、これほど完璧で分かりやすく、初心者にも対応した教本は見たことがありません。
 まず、どの初心者も思う、結局この曲のこのコードでは何のスケールが使えるんですか?という質問に適切に答えてくれるだけでなく、重要なのはここから。
なんと、実例でもって示してくれることです。
 
それまで、多くの初心者どもは、その特有のワルい癖によって、
うまくなることを自ら拒否してきました。
「このコードでさぁ〜このスケールが使えるのはわかったけどさぁ〜。実際使ってもかっこ良くないじゃん。やっぱ理論なんてモノより、感覚でやったほうがいいよなぁ〜。」と!!!

しかし、この教本はそこで反撃します!!!!!
フフフ、しかし君がなんと言おうと、このスケールは、ハービー・ハンコックがこのアルバムのこの曲のココで使っているぞと。
初心者クンはここで黙って、練習しなければならなくなるわけですね。
だって、ハービーが使ってるんだもん!
しかも、具体例付きで。

なんと、この具体例が膨大なのですね。しかも、スケールだけじゃなく
トライアドによるソロ、シーケンス、ペンタ、アウト......十分すぎる内容です。
ぜひぜひ、皆さん楽器屋で立ち読みしてみて下さい。
でも、おすすめはATNで注文することです。
高いので、送料、手数料がタダ。すぐ来ます。
速い、安心、安くない!!(笑)

詳しくはコチラ

ATN万歳〜

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-24 23:55 | 個人練日記
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ある一つの音には印象というものがある。RというものにもFiというものにも
ある印象というかイメージというものがある。コード進行の個々のコードも
みんな違った印象がある。それを強く意識することで、より感情や音の表情の
ヴァリエーションにつながる。データがそろえばそろうほど自分の理論ができる。
理論とは自分でつくるものだ。そんなお話だったと思います。
僕にはまだ、ここらへんはもやもやっとしています。
でも最近ほんとに掴めそうな気がします。そのためには作曲だと、
そういうアドバイスをもらったことはとても大きな収穫でした。 
作曲、とりあえずやってみちゃう方がいいですね。
ダイアトニックコードの曲さっそく創ってみます。
イメージか、、、うん根源的ですね。
音楽表現の意味、、、そんなことも考えてしまいます。

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-15 01:30 | れっすんレポ
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 歌舞伎十八番の内『鳴神』を見てきました。主演は鳴神上人が坂東三津五郎さん、雲の絶間姫を中村時蔵ということなのですが、僕は歌舞伎に関してはまったく知識がないので、この人たちがどのくらい偉大なのかはよく分かりません。でも生まれて初めて歌舞伎を生で、しかも全編寝ないでみました。
 ところが、これが不思議に面白いからびっくりしました。現代で言う吉本新喜劇のようなものなのだと思いつつも、前半の絶間姫との、からみのときの鳴神上人の容姿と後半の怒りに燃えた鳴神上人の容姿の対比が絶妙で、見ていてすごくひきつけられました。
 あと、巧妙に台詞まわしが古いのでごまかしていますが、とってもエロいですね。でもこれが江戸時代、大衆芸能として大人気だったのはとても納得がいきます。非常に生活に密着していて、当時の人たちの考え、生活がよくわかり、なにより“笑い”ということをとても大切にしていて、ああすばらしいと心底思いました。
 でもなんで、こんなにエネルギーと言いますか、活力があるのかと考えてみますと、う〜んなぜだ?必ず人間世界の、ダメなとこも描いているからなのかなと思ったりします。あと、メリハリですかね。今の俳優さんはほとんど平坦ですからね。それと、生舞台というものもおそらく関係しているのではと感じます。と言いますのは、映画などは、どういうわけかある種の“非現実性”を帯びるのですね。どんなに日常をとってもどこか、僕らの世界とは違うなにが。しかし、この“非現実性”は演劇にもあてはまると思います。
 ところが、歌舞伎はそれらとは別の何かを持っていると思います。なにか異質のエネルギーを。詳しく分析するには、まだ経験値がたりないと思います。だけど、非常に興味深いことなので、ちょっと図書館に行って調べたり、もう一回歌舞伎を見にいきたいと思います。

ちなみにこんなページ見つけました。
切られお富!:私が選んだ、歌舞伎入門のためのブックガイド

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-13 17:33 | 表現・芸術について思うこと
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 フリージャズのワークショップの開催情報、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか〜?地域などの指定はございませんので、ぜひぜひコメント欄にカキコお願いいたします。

現在ではこんな情報、発見しました。
Yokohama Nights and Days:入谷『なってるハウス』
ランドゥーガワークショップin仙台
「新・即興の日」
フリージャズ/即興音楽Duo・Avant Jungle Garden

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-13 13:58 | 表現・芸術について思うこと
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 今日は大学の授業でユーリ・ノルシュテインという人を紹介していただきました。ロシアの人ですかね?『霧につつまれたハリネズミ』というアニメーションを見ました。
やはりロシアという国の芸術は面白いとつねづね思います。ストーリーを説明するのは、時間がかかるのでこの場ではできませんが、人生における、「見る」と「見られる」ということに焦点をあてたとてもいい作品だなと思います。あと、とてもほっとするアニメーションです。
 しかし、世の中には、とくに視覚芸術には今日とても面白いものがあると思うのですが、どうして音楽には、なかなかこういう作品と出会えないのでしょう?やはり人間は視覚動物なのでしょうねぇ。やはり、音楽の人ももっと「聞く」「聞こえる」といったことから考え始めなければいけないですね。もっともボクの勉強不足かもしれませんが、どうですか?みなさん何かこのおバカな学生にアドバイスお願いします。レイ・チャールズとかはこの辺よく考えてるように個人的に思いますねぇ。

ユーリ・ノルシュテインの公式ホームページはコチラ

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-11 22:56 | 表現・芸術について思うこと
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アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険
会期: 2005年1月21日(金)─ 3月21日(月・祝)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーA,B,5Fロビー,エントランス・ロビー
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
でおこなわれるらしい。概要はは以下。

「メディア・アート」は,その言葉が一般的に使われるようになった1990年代初頭以降も,多くの人にとってはまだなじみの薄い分野だといえます.しかし,ここ数年はメディア・アート関連の展覧会やフェスティバルなどが数多く開かれ,大学などにおいても専門的に学ぶコースが次々に設立されるなど,多くの注目を浴びる傾向にあります.
 本展覧会では,このような背景下におけるメディア・アートの現状を,その短い歴史を振り返りながら紹介しつつ,厳密な定義が未だ与えられていないために,いろいろな分野へと開かれているメディア・アートの特徴や可能性について確認,考察していくこととし,映像,コンピュータ,音響機器,インターネット,電波などさまざまな「メディア」を利用し,鑑賞者の参加を促すインタラクティヴ・アートから社会性の強い作品まで多様な表現スタイルをもつ作品を展示いたします.

ですって。おもしろそうですね。ぜひ行って感想メールをアップします。
詳しくはコチラ

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-10 17:14 | 表現・芸術について思うこと

障害者の芸術。

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 今日は障害者の家にボランティアとして、生まれて初めて参加しました。そこで興味深いことに気がつきました。セーラームーンの実写版を見させられたのです。別にそれはあまり深い意味をなさないのですが、それを見ていたときのその子の質問が実に興味深い。
 セーラームーンの主役である“うさぎ”がふとした転校生によって意地悪される場面があったのですが、その子はその意地悪する転校生をみて、ひたすら「なんで?」と聞くのです。「悪いのなんで?」と聞くのです。
 同様にヒーローもののお決まり、悪役たちが密会するシーンでも「なんで?」といいます。どうやら「悪い」ことをする人自体に「なんで?」と言っているようです。なんで悪いことするの?ではなく、「なんで悪い人なの?」なのです。
 その他、もろもろ私たちが日頃、何にも気にしないでいることを気にするのです。「ええ〜!!」なんでそんなこと聞くの?と思ってしまいますが、すぐに答えられないのです。
 思うにこのような障害者の人たちは、私たちがみえてないとこをみて、気にしないことを気にしています。非常に根源的なのです。芸術に対する考え方と似ています。
 ふと、いつしか聞いた障害者アートというものを思い出してしまいました。今後、この話はまた書きたいと思います。ではでは。

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-10 00:45 | 表現・芸術について思うこと
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 音楽の現在はどのような状況に置かれているのでしょう?私はヘタながら一音楽を演奏する者であるので、どうしてもここの問題に直面したくなるものであります。多くの音楽家、評論家が音楽の発展に関して「80年代半ばでおおよそ音楽のスタイル、コンセプトは出尽くした。」、、、そう述べています。
 それはこれから音楽をやるものに対して、非常に厳しく、また幻滅させるわけです。どうしてそんなことが決めつけられるんだ!と多くの若いミュージシャンは反発しますが、過去の膨大な記録と、20世紀に活躍したジョン・ケージの権威は依然として、はるか高い山々のように若いミュージシャンにとっては感じられるわけです。
 しかし、私はその現状を鵜呑みにしたくないわけです。悪あがきをしてみたいのです。私は効率の良い人間ではないので、やはり自分で調べて考えないことには上の定義を「はい、そうですか」と受け入れることは出来ないのです。そこで今年はブログという環境もそろいました関係上、いい機会なので、芸術の現在というものについて調べ、考えてみたいと思います。というわけで連載スタートです!!
 みなさま、「そこは違うだろう」というご意見ございましたら、ぜひコメント欄に書き込みお願いいたします。まだ未成年のボクが書くことなので間違っていることも多いと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

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# by ko-charlie-ko | 2005-01-10 00:13 | 『芸術の現在』
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 コメントをして下さいました皆様どうもありがとうございました。結局コニカミノルタのDiMAGE Xgを購入しました。末広町のe-TRENDという店です。16600円でした。何枚かとってみましたが、なかなか自然な写りで、、、といっても今までデジカメは使ったことがないのですが。まあ、とりあえずいい買い物だったと思います。ちっちゃい。速い。デザインよし。といい感じ!よ〜しこれから撮るぞ〜。いえぃ!
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# by ko-charlie-ko | 2005-01-08 00:42 | 物欲編